セルフエステは
なりたい自分に即効でなれる
魔法の美容法なのです!

「セルフエステ」とは、
自分で自分をキレイにするという意味ですが、
それと同時に
自分を好きになって、いたわる
という意味もあります。

実際に自分に触れるという行為は、
この上なく自分を感じられるものであり、
自分自身の心と向き合うきっかけになります。

自分自信の力で
健康や美をつくっていける
ように
私がこれまで培ってきた知識や経験を
1冊にまとめたのが、この本です。

著 者 出 口 ア ヤ

出口アヤ

国際セルフエステアカデミー代表理事。

年会費600万円の会員制エステで責任者を経た後、麻布十番でエステサロンを開業。
女優やモデルなど多くの著名人をはじめ、これまでに20,300人の施術を担当。

アロマセラピー、リフレクソロジー、リンパマッサージ、痩身、気功、東洋医学、心理学などを学び、オリジナルの技術を生み出す。
その確かな知識と効果から次世代ゴッドハンドと呼ばれ、女性誌をはじめとするメディアで話題。

しかし、2011年に発症した手の持病により、エステティシャンとしての道を断念。
人に頼るのではなく、自分自身で“美”と“健康”を維持できるノウハウを伝えようと、誰でも簡単にでき、即効性のあるセルフエステ技術を確立。
美を極めた確かな技術に加え、明るく一人一人に寄りそったセミナー内容は年齢・性別を超えて大好評を博している。


推薦の声 ベストセラー作家 藤沢あゆみ 様

「美の伝道師」
そう呼ぶにふさわしい。

読んでまず感じたのは、情報の多さ。
1冊のなかに4冊分くらいの内容が詰まっている。

各章が、1冊の本にできる情報。
特に、自分でできるセルフエステを紹介した
第二章は圧巻。しかも動画解説まである。

すべてをあたえ切りたい!
そんな強い思いが伝わってくる。

そこに至らせたのは
年会費600万円の高級エステティックサロンの
カリスマエステシャンである彼女が
その職を失ったことに端を発する。

2万人を超えるお客さまを施術。
満を持して、麻布十番にサロンを開店。

だが、悲劇が起こる。

さまざまなオイルを使い手を酷使してきた。
ツケが一気に出て、手に強いかゆみを発する。
掻き毟らずにはいられなくて
血まみれになり、手はガサガサに。

ガサガサにただれた手では
お客さまに触れることはできない。
毎日、手の表面をやすりで削って店に出た。

飛び上がるような痛みだった。
それでも、仕事をやめることはできなかった。
待っているお客さまがいるから
築き上げたものを失いたくなかったから

ある日、彼女はメッセージを受け取る。

「自分を愛することができないと
ひとのことも愛することができません」

どんなに辛くてもお客さまの前では
笑顔を絶やさずがんばってきた。
そんないっぱいいっぱいの自分が
お客さまに真心のこもったサービスなんてできない。

手のかゆみが発症して3年
ついに彼女は、廃業を決意する。
エステに人生をかけてきた。
自分のすべてを失うような思いだった。

その決断が、彼女に一筋の光を見出す。

(右上につづきます)


藤沢あゆみ
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